英国のベンチャー企業Nothing Technologies Limitedは2025年3月4日、Androidスマートフォン「Phone (3a)」のカメラ強化モデル「Phone (3a) Pro」を海外で発表した。
本機は12GB RAMと256GBストレージを搭載する1モデル展開で、価格は£449.00。
カラーバリエーションはGrayとBlackの2色。これは「Phone (2a)」に対する「Phone (2a) Plus」と同様に、「Phone (3a)」のアップグレード版となる。
Nothing Phone (3a) Pro

Nothing Technologies Limitedは2025年3月4日、「Phone (3a)」のカメラ強化版「Phone (3a) Pro」を発表した。
本機はデザインの変更に加え、リア・フロントカメラの仕様向上とeSIM対応が特徴。
「Phone (3a)」と同様にIP64防塵防水に対応し、背面のLEDライト「Glyph Interface」も搭載する。主なスペックは、6.77インチのフルHD+ AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 7s Gen 3 5Gプロセッサ、8GB / 12GB RAM、128GB / 256GBストレージ、5,000mAhバッテリーを搭載。OSはAndroid 15ベースのNothing OS 3.1を採用する。

本機は5,000万画素のメイン・ペリスコープ・超広角カメラを備えたトリプルカメラ仕様で、3倍光学ズームと最大60倍ウルトラズームをサポート。フロントカメラは5,000万画素のパンチホール仕様。
また、新機能としてAIを活用する「Essential Key」を本体側面に搭載。
[1回押し]でWEBサイトや画像のキャプション保存、[長押し]で音声録音、[2回押し]で保存データを整理する「Essential Space」を開く。これらの機能は会議や取材に役立つ設計で、Nothingが保有するEssential Productsの知的財産を活かしたネーミングとなっている。
「Essential Space」の「スマートコレクション」は発売後に提供予定。

Nothing製スマートフォンとして初めてeSIMに対応し、nano SIMとのデュアルSIMをサポート。Android OSは3年間、セキュリティパッチは6年間のアップデートが保証される。カラーバリエーションはGrayとBlackの2色展開。
国内にも海外発表から遅れて投入される予定。
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